【usj】入場者数1日の平均推移は!?人気テーマパークランキングでの来場者数はディズニーを超えて4年連続1位!

ここでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の入場者数についてご紹介します。2013年から、USJの入場者数は1000万人を超え続けていますが、その理由を解説します。外国人ゲストが200万人に到達し、10人に1人が外国人ゲストであるUSJについてもご紹介します。チケットの値上げや、2021年にオープンした新エリア「任天堂マリオエリア」の影響についても触れていきます。

突然ですが、お聞きしたいことがあります。

USJといえば、2021年に任天堂にマリオエリアがオープンし、大変な人気を集めています。

そのため、「チケット値上げでアクセスできなくなった」という人もいるかもしれませんが、「USJに行く回数が増えた」という人が多い傾向です。あります。

それは、2013年以降USJの入場者数が増加傾向にあるためです。

日本で最も熱いテーマパークであるUSJは、驚異的な勢いで成長を続けています。 今回は、USJの入場者数の推移から、その人気の秘密を解説します!

USJの入場者数:オープンからの歴史(推移)

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)は2001年にオープンしました。

しかし、翌年2002年には763万人に激減してしまいました。の入場者数を超えることができませんでした。

しかし、ついに2013年に入場者数1,000万人を突破しました。その後、2013年から2016年にかけて、過去最大の入場者数を記録することになりました。

現在、USJを運営する親会社は、2017年から年間入場者数を非公開としています。

2001年:1102万人
2002年:763万人
2003年:988万人
2004年:810万人
2005年:831万人
2006年:869万人
2007年:864万人
2008年:813万人
2009年:750万人
2010年:750万人
2011年:880万人
2012年:975万人
2013年:1050万人
2014年:1270万人
2015年:1390万人
2016年:1460万人
2017年:非公開(1493.5万人)
2018年:非公開(1430万人)
2019年:非公開(1450万人)
2020年:非公開(490.1万人)
USJの入場者数はオープン当初は非常に好調でしたが、2002年に激減し、その後は750万人から900万人後半で推移していました。しかし、2013年についに1000万人を突破しましたし、その後はさらに入場者数を展開しています。なお、USJを運営する親会社の意向により、2017年から年間入場者数は非公開となっております。

USJの入場者数:2013年から増加傾向

2013年、USJで何が起こったのか気になる方も多いでしょう。この年、USJは入場者数1000万人を突破し、過去最高の入場者数を記録しました。特に、世界的な人気を誇るハリーポッターシリーズをテーマにした「ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープンし、多くのファンをログインしましたこのエリアは、マジックワンドを使って魔法をかけることができるなど、ハリーポッターシリーズの世界観を再現している点が大きな魅力となりました。また、それ以外にも、ユニバーサル・ワンダーランドやミニオン・パークなど、子どもから大人まで楽しめる新しいエリアや仮説が次々と登場し、入場者数増加につながると考えられます。

★2013年のUSJ(新アトラクション)

2013年は、人気でも博している2つの新しい基準が登場しました。

①ハリウッドバック・ドリーム・ザ・ライド ~ドロップ~ ②アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

スパイダーマンのコンセプトはリニューアルされ、より充実した内容となりました。

また、急ぎの2012年には、キッズ向けのエリアであるユニバーサル・ワンダーランドが開設され、家族連れの来場が増えた要因の一つになったようです。

★新エリアオープンの影響

2014年には、USJにとっても大きな転機となる「ウィザー・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープンしました。さらに、2017年には「ミニオンパーク」が登場し、2021年には「スーパーニンテンドーワールド」(通称マリオエリア)がオープンしました。 ただ、新型コロナウイルス感染症の流行により、2020年からは臨時休園しかし、マリオエリアの人気は高く、エリアに入場整理券が必要なほどです。 そして、2024年にはさらにUSJを拡張し、世界的人気のゲームソフト「ドンキーコング」のエリアが追加される予定です。 これにより、世界中の任天堂ゲームファンがUSJに集う日が近づいています。

USJの入場者数:人気テーマパークランキングでは第1位を獲得!

東京ディズニーリゾートを代表するテーマパークが、日本で最も有名な存在といわれることが多いですが、トリップアドバイザーによる人気テーマパークランキングでは、USJが2017年から2020年の4年連続で国内1位を獲得しました。

発展は、世界中で利用されている最大級の旅行サイトであり、USJが首位を獲得していることは、各国からの高い支持を受けていることを示しています。のレビューや評価を基に作成されているため、顧客満足度やUSJに対する期待が反映されているといえます。

実は、この人気ランキングが年間入場者数ランキングにも関係することも考えられます。

2020年のテーマパークランキングは以下のようになりました。

◇日本国内 1位:ユニバーサルスタジオジャパン 2位:東京ディズニーランド 3位:東京ディズニーシー

◇アジア圏 1位:ユニバーサルスタジオシンガポール(シンガポール) 2位:香港ディズニーランド(香港) 3位:ユニバーサルスタジオジャパン(日本)

このランキングは、旅行者のレビューや評価をもとに作成されています。日本国内では、USJが1位を獲得し、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに次ぐ人気を誇っています。アジア圏でも、ユニバーサルスタジオシンガポールが1位となり、USJは日本国内で3位となっています。各テーマパークの魅力が世界中から認められていることがわかりますね。

★外国人ゲストは200万人以上!10人に1人の割合

USJの入場者数増加には、外国人観光客が大きく関係していることが、トリップアドバイザーのランキングからも分かります。

2017年にはUSJの外国人観光客が200万人に達し、USJの入場者の約10分の1が外国人観光客であるとされています。

2020年以降は新型コロナウイルスの影響で外国人観光客が激減していますが、スーパーニンテンドーワールドは海外でも注目されているエリアです。

USJの入場者数:チケット値上げの影響

以下は、2013年以降のUSJの1デイ・スタジオパス(入場料)の値上げの推移です。

入場者数が増加する一時停止、必要と供給のバランスを取るために値上げが行われています。を取り置きながら、今後もファンを満足させ続ける必要があるでしょう。

以下が1デイ・スタジオパスの価格推移(即時比)です。

2013年:6,600円
2014年:6,980円(+380円)
2015年:7,200円(+220円)
2016年:7,400円(+200円)
2017年:7,600円(+200円)
2018年:7,900円(+300円)
2019年:変動価格制を導入
2022年:8,400円〜9,400円(2001年は5,500円)

1 日スタジオ パスが 2001 年に 5,500 円から始まり、2013 年には 6,600 円に上昇するなど、長年にわたってチケットの価格が徐々に上昇しているにもかかわらず、USJ の訪問者数は着実に増加し続けています。

これは、価格の上昇にもかかわらず、訪問者は、USJ が提供するエンターテイメントの価値がコストに見合っていると感じていることを示唆しています。確かに、USJ は新しいエリア、アトラクション、イベントで拡大し続けており、毎年ますます多くのエンターテイメントを提供しています。

★2019年以降:チケット料金の価格設定

2019 年から、USJ は「ダイナミック プライシング システム」と呼ばれる 1 日スタジオ パス チケットの新しい価格設定戦略を実装しました。この新しいシステムは、パークの混み具合に基づいてチケットの価格を調整します。ピーク時には価格が高くなり、閑散期には価格が低くなります。

この新しい価格設定戦略により、以前は混雑していなかった時間帯に訪問者が増加する可能性があります。この価格戦略が、今後の USJ の年間訪問者数にどのように影響するかを見るのは興味深いことです。

まとめ

USJは2013年から入場者数が増加傾向にあり、年間入場者数は1,000万人を超えています。入場料の値上げと料金システムの変更にもかかわらず、訪問者数は引き続き増加する兆候が見られます。

USJには新たなアトラクションやエリアが追加されており、今後も来場者数は増加し続けると思われます。USJの人気は日本だけでなく、外国人観光客にも人気があります。

多くの人に愛されるUSJの今後の展開が楽しみです。

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