usj で幼児が乗れる乗り物はどれくらいある?身長制限は?

USJで幼児が乗れる乗り物の種類や身長制限については、USJへ行くことを検討している子連れ家庭には必ず抑えておきたいポイントです。

赤ちゃんの時は抱っこで連れて歩いて、いろいろと親がプランニングするのがメインでした。

「雰囲気だけでも味わって欲しい」

「乗り物は乗れないけど、キャラクターに会わせてあげたい」

ですが、幼児にまで成長してくると「あれに乗りたい!」「これにも乗ってみたい!」と要望が出てくることでしょう。

せっかくのUSJ、幼児でもめいいっぱい楽しむ方法を知っておくことで、知らないまま過ごすよりも楽しみが倍増、ストレスフリーで過ごすことができます。

親御さん必読!

USJで幼児が乗れる乗り物ついて、一緒にお勉強しましょう。

USJで幼児が乗り物に乗る際に必要な条件はあるの?


USJに行く場合の「幼児」の定義について確認しましょう。

まずチケットですが、USJのチケットにおける年齢区分は3種類になります。

  1. 大人(12歳以上)
  2. 子ども(4歳~12歳)
  3. シニア(65歳以上)

チケットの種類によって③シニアが設定されていないものもありますが、4歳以下については無料です。

2歳~3歳から料金がかかる他のテーマパークもある中、USJは子どもの無料期間が比較的長めなのは嬉しいですね。

もう1つ大事なのが、身長制限です。

どんなに乗り物を乗ることを楽しみにしていても、安全かつ健康に乗れるという条件をクリアしていなければダメです。

USJで設けられている利用基準は年齢ではなく、身長です。

  1. 身長92センチ以上
  2. 身長102センチ以上
  3. 身長107センチ以上
  4. 身長122センチ以上
  5. 身長132センチ以上198センチ未満等

幼児だけではなく実は大人にも身長制限が関わってきますので頭に入れておきましょう。

USJで幼児を乗せていい乗り物は何?

USJには身長制限のない乗り物もあります。

「ハローキティーのカップケーキ・ドリーム」

「セサミびビッグドライブ」等

赤ちゃんでも乗れる乗り物なので、物足りないと思う子がいるかもしれません。

最も低い身長制限92センチをクリアすれば、大人気の「スーパー・ニンテンドー・ワールド」にある「ヨっシー・アドベンチャー」です。

オープン前からオープン後の今でも度々TV等特集が組まれていることで、行ったことのない方でもヨッシーに乗ってニンテンドーのエリアや像を見て楽しんでいる様子を見たことがあると思います。

カラフルなヨッシーに乗ってミッションをこなすという単純なアトラクションなので、幼い子どもは勿論、大人も思わず昔を思い出して楽しめるつくりになっています。

最新のアトラクションで人気も高く、待ち時間が長いことが想定されますが、是非話題のスポットに行ってみたい!という方はお子さんのアトラクションデビューにヨッシーはいかがでしょうか。

USJで幼児を乗り物に乗せるときの裏技はある?

幼児連れの場合、なるべくスムーズに園内をまわりたいものです。

子どもからの「お腹空いた」「帰りたい」「まだ並ぶの?」コールが続くと、子どもが不機嫌になるばかりか、親もぐったりしてしまいますからね。

そんな気分のままUSJを回っていても楽しくありません!

素敵な思い出つくりのためには技を駆使するしかありません。

おすすめしたいのは、「よやくのり」のサービスです。

こちらはUSJの指定アトラクションに乗る時間を指定予約することができるシステムで、待機時間を極力減らすことができます。

待機時間が減る分、食事の時間にあてたり、休憩時間を設けたり、お土産を見たりと他の時間にあてることができます。

特に暑い時期、寒い時期等、長時間待機し続けることに不安を覚える方はこの「よやくのり」を知っておくだけでかなりストレスが削減されるはずです。

よやくのりの対象となるアトラクションは4種類あります。

  • 「フライング・スヌーピー」
  • 「エルモのゴーゴー・スケートボード」
  • 「モッピーのバルーン・トリップ」
  • 「エルモのバブル・バブル」

公式アプリから予約可能です。

基本幼児向けのアトラクションが対象なので、幼児連れの家庭は是非アプリをゲット!

まとめ

幼児連れだと、ショーを見たり、キャラクターに会いにいくのをメインとしがちですが、幼児向けの乗り物がたくさんあることが分かりました。

子どもの成長具合、性格にもよりますが、幼児でも楽しめる乗り物がたくさんあるUSJ。

是非ご家族の思い出に1ページに加えてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました